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映える写真が簡単に誰でもいつでもどこでも撮れる撮影ボックス

映える写真が簡単に誰でもいつでもどこでも撮れる撮影ボックスのレビュー

 

  • 綺麗な写真を撮りたい
  • インスタ映えする写真を撮りたい
  • フリマアプリの商品がなかなか売れない
  • 撮影ボックスってどう?

という方向けに今回の記事を作成しました。

他にもコレクション、作った料理・お菓子、もらったプレゼント等で綺麗な写真を撮りたいという方にもおすすめの記事となっています。

撮影ボックスの魅力はいつでもどこでも同じ条件で撮影ができることです。しかも簡単にいい写真が撮れます。

記事の内容

  • 撮影ボックスのメリット・デメリット
  • オススメのHiranoの折りたたみ式撮影ボックのレビュー
  • 撮影ボックスを使った作例

それでは見ていきましょう!

撮影ボックスのメリット

まずは撮影ボックスのメリットについて簡単に紹介していきます。

インスタ映えする写真が簡単に撮れる

プレゼントでもらったもの、ハンドメイドしたものがとても綺麗に撮れます。

イイネもきっと増えるはず!

撮影ボックスを利用して撮った写真
撮影ボックスを利用して撮った写真(iPhone12で撮影)

写真が映えない要因を取り除ける

写真が映えない理由は以下の要因があります。

インスタ映え阻害要因

  • 不要なものが映り込む
  • 影が映る
  • 光が反射している

不要なものが映り込むことについては室内の撮影の時に多く遭遇します。例えばゴミ箱、テレビのチャンネルなどの小物が映り込むことが多いです。たとえボケていても生活感のあるものが入り込むと一気に映え度は下がります

小物ならまだしも、ゴミや汚れなど映り込む可能性も。。。

また、室内での撮影の時は特に照明が影響してきます。薄暗い写真となることが多いです。明るさを出そうと照明の下に持っていっても光沢のあるモノだと照明が反射することがあります。

いいポジションを探しても他のものが映り込んだり負の連鎖が始まったりもします。

 

メルカリ・ラクマの商品が売れやすくなる&時短に

この写真を見たらどう思いますか?
商品自体は綺麗そうだけど背景がごちゃごちゃしている=美品でない
とイメージされる方がいます。

フリマアプリは写真の一覧を見て気になった商品をクリックして商品の詳細を見ますね!目を引きやすい綺麗な写真をもってこれば、自然とクリックされやすくなります。よって購入されやすくなります。

また、このような写真を撮るとき、モノを片付けスペースを確保しなくてはいけません。場合によっては掃除をしなくてはいけないケースもあります。。。

撮影ボックスがあれば片付け、掃除をしなくてもすぐに撮影を開始することができ時間短縮にもなるんです。

誰でも簡単にプロ並みの写真が撮れる

背景がシンプルなので素人、玄人は関係なく写真撮影が可能です。

私は脱初心者レベルの写真しか撮れませんが、この撮影ボックスで撮る写真はプロにあまり劣っているようには感じません。

プロが写真撮影するときも光を集める板を使ったり、いい照明をつかったりしています。撮影ボックスを使うことによってプロの撮影状況に近い状態で撮影ができます。

自撮りでいかに綺麗に見せるか、いかに可愛く盛りたい女子は多めに光を当てがちです。モノも同じです。光を多く当てることでプロ並みの撮影ができます。

時間帯を選ばず撮影が可能

写真を撮るときに光をどれだけ取り込むかというポイントがあります。

当たり前ですが夜には太陽の光がりません。日中と夕方でも光が違ってきます。

いつ撮影しても同じような写真に仕上げることができるのでとても便利です。

コレクション物の撮影、出品するから商品の撮影ではなるべく同じようにとり、統一感を出したいですよね。

撮影ボックスのデメリット

いいことばかりではありません。窓際に物を置いて自然の光で撮影した写真がかなりいい感じに撮れるので「太陽光には劣る」というデメリットがあります。撮影ボックスを利用時に感じているデメリットを紹介します。

カメラのポジションを変えながら撮影することに制限がある

モノ撮りをするときはモノをセットしてカメラでいいポジションやアングルを探しながら撮影することが一般的です。しかし、撮影ボックスには枠の制限があります。「この角度で撮影したい」と思っても枠が邪魔になることがあります。

靴の写真のように撮影ボックスのシートの範囲に収まっておらず左右の黒の穴が気になります。

モノの角度を変えたいときはモノを動かしたり、向き、角度を変更する必要があります。これが結構手間です。

撮るもののサイズに制限あり(余白に制限)

撮影ボックスで撮影できるモノの大きさには制限があります。大きすぎるモノはボックスの側面が映り込んでしまします。ある程度取るもののサイズが決まっていればそれに応じたボックスを購入しましょう。

特に余白を生かした写真を撮りたい方には大きめの撮影ボックスを購入する必要があります。

「大は小を兼ねる」撮影ボックスにはこの言葉がぴったりです。

私は40cm×40cmの撮影ボックスを購入しました。小物、靴などどんな感じに映るのか後ほど紹介しますので参考にしてください。

自作するのも可能!しかしゴミになった話

ダンボールと白い画用紙で撮影ボックスを作成したことがあります。段ボールで骨組みを作り、内側に画用紙を貼って完成の撮影ボックス。(材料費300円くらい)

耐久性に非常に問題を抱えております。折り畳む際に画用紙にシワができたり汚れやすいです。大欠陥品です。一週間もたたないうちにリサイクル行きでした。

折り畳んだとき、ただの段にボールになるんですよ?部屋にずっとは置いてられません。ゴミと錯覚してしまいます。
耐久性や使用時以外のことも考えると折りたたみのできるコンパクトな撮影ボックスだとノンストレスです。

商品選びのポイント

私が今回使用している撮影ボックス、過去に自作してゴミになった撮影ボックスから学んだ商品を購入するときのポイントをあげていきます。

サイズ

まず、撮りたい商品のサイズを把握します。
もちろん撮影ボックスに収まるモノしか撮影ができません。

サイズが収まっても側面が映り込んだりします。迷ったら一番大きいサイズを購入すると良いでしょう。撮影時にストレスになることは有りませんよ!ただし、収納、サイズが大きくなるにつれ価格も上がることを頭に入れ、バランスの取れた自分に合ったものを選択しましょう!

ネットショップを見ていると20〜30cmの小型サイズ、40〜50cmの中型サイズ、70cm以上の大型サイズの3種類くらいあります。

70cmほどあればリュックサック、大型のフィギュア、靴、余白をつかって撮影したいときなど、撮影の用途は広いです。ただし、折り畳んでも70cm×70cmで厚みが5cmほどあるのでそこだけ注意です。

20cmのモノであると、ピアス、指輪など小さいアクセサリー、お菓子の撮影しかできません。ガチャガチャのコレクションや化粧品の撮影、高級なお菓子を撮影することが多い方向けとなっています。折り畳んだ際に非常にコンパクトですね。

最後に中間の40cmは腕時計、財布、バッグ、サングラス、本、プラモデルや手料理など撮影でき、撮影の機会が多いモノの向けではないでしょうか?折り畳んでも大きすぎず許容範囲です。

私は腕時計や財布サイズのモノの撮影が多く、大きすぎると邪魔だし高いので財布とも相談した結果40cmのものに決めました。

LED搭載の有無

サイズの次に注意すべきなのがLEDライト搭載されているかどうかです。なるべく明るい方が写真映えしやすい(いい写真が簡単に撮れる)ためLEDサイトが搭載されているか確認しましょう。ライトの数が多いほど明るくなります。

折りたたみ可能かどうか

私は40cm×40cmのもおを購入しましたが、畳めないとなるとかなり邪魔です。

また簡単に折り畳んだり、組み立てができるとgoodですね!

オススメの撮影ボックスは「Hirano」の折りたたみ撮影ボックス

私はいくつか撮影ボックスを見て考えましたが「Hirano」の撮影ボックスの購入しました。購入の決め手となった要因を簡単に紹介していきます。

折りたたみ可能でコンパクトになる。持ち運びしやすい。

黒のケースが付属しており、持ち手がついてます。

計測すると40cm×40cmで厚さが5cmで収納・持ち運びがしやすいです。

組み立ても簡単で、製品を広げてボタンでとめるだけです。

背景のシートが4種類で防シワ加工されている

白、黒、赤、緑のシートがついています。被写体に応じて背景色を変えて撮ることができます。白か黒での撮影が多いですが、緑と赤に映えるモノもありますのでいろいろ試してみてください。

また、ただの撮影シートではなくHIranoの背景シートには「防シワコーティング」が施されています。何回か使用していると背景シートのシワが気になることがあります。シワが影となりかなり目立つのでgoodポイントです。

140灯LEDライト搭載

合計140灯のLEDライトがついており、LEDライトが撮影ボックスの壁に反射し、全体を明るく均等に撮影することができます。140もついてすげえ!なと思ってポチりましたが実際に使いやっぱりすごかったです。

また「光色切り替え機能」が搭載されており「白色」か「暖色」の選択ができます。調節がコントローラーで簡単に行えます。4つのボタンがついており操作しやすいです。

画像イメージや被写体び合わせて光量の調節ができます。スマホや一眼レフの露出補正機能とうまく組み合わせることによってより綺麗にモノの撮影ができます。

使い方

まずは組み立て

折り目がついているので折り込みを強めに開いておきます。垂直になるようにクセをつけておくと綺麗な立方体ができます。

立方体になるようにボタン穴を合わせボタン(留め具)で固定します。ペットボトルのキャップみたいになっており簡単に開閉することができました。

背景のシートを引っ掛け、USBケーブルを接続します。USBアダプタけコンセントにつなげ接続します。私は面倒くさいのでモバイルバッテリーにつなげています。

ものを置いてとるだけ

撮影ボックス内にモノを置いて角度を決めます。カメラの位置なども考え最もいいアングルを探しましょう。

ポイントは部屋の電気は消すべし!

意外と忘れがちですが、これをするだけでさらにいい写真が撮れます。撮影ボックス付属のLEDサイトが内側の白壁に反射し、均等に明るさが行き渡るようになっています。

【作例】iPhone12と一眼レフで撮影

いくつか撮った写真を紹介していきます。

香水と観葉植物

iPhone12で撮った
iPhone12で撮影

Switchのプロコン

iPhone12で撮影
iPhone12で撮影

トミカ

iPhone12で
iPhone12で撮った写真

腕時計

一眼レフで
一眼レフで撮影したVEJRHOJの腕時計

腕時計

一眼レフで
一眼レフで撮影

スキンケア商品

一眼レフで
一眼レフで撮影

 

おまけDAISOのリメイクシートと組み合わせると

背景のシートには4種類ついていますが無地。なんか寂しいと感じたとき役立つのが「ダイソー」のリメイクシート。

今回私は大理石のシートを購入しました。艶感が本物の再現度を高めています。商品のイメージに合わせて背景色を変えてより映える写真を目指しましょう。何よりその時間が楽しいですよ!!

もっと本格的に撮りたい方は専用の撮影シートも売られていますのでチェックしてみてくださいね!

まとめ

今回は撮影ボックスの紹介とオススメしたい「Hirano」の撮影ボックスを紹介しました。映える写真を撮ってフリマアプリの収益を伸ばしていきましょう。

誰でも、いつでも、どこでも綺麗な写真が撮影できます。

めちゃくちゃ迷ってやめた70cmの撮影ボックス

40cm小さいと感じたら買い換えます。

いつもより長文になってしまいました。
ありがとうございました!

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