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バイク免許(普通二輪)第1段階5・6時限目「シュミレーター教習は乗り物酔いとの戦い」

  • AT教習について
  • シュミレーター教習について

こんにちは!梅雨に入り教習日が雨だとなんだか損をした気分になるバイク免許取得中の管理人ITO FUKUです。
今までの教習では坂道発進、スラローム、踏切、一本橋、クランク、S字などを教習してきました。これからどんどん技術を高めていくのかと思いきや、次に行ったのは今回紹介するAT教習(5時限目)とシュミレーター教習(6時限目)です。

それぞれの内容を紹介しますので、これから免許取得しようと考えている方の参考になれば嬉しいです!

バイク免許(普通二輪)5時限目「AT教習」

教官とお話し

天候は晴れ。教官一人に対して生徒は私1人!
なんと今日は教習所貸切でした!日曜日の17時からはガラガラのようです。ゆっくりと練習をしたい方は日曜日の夕方は狙い目かもしれません。

本日の教官はTHE真面目な優しそうなメンズ。野間口徹さにん似ています。
今まで担当してもらった妻夫木聡さん、みき昴生さんはおうちに帰った様子。

オートマ(AT)教習開始

最初は野間口さんからATバイクの特徴や特性について話を聞きます。
ATのバイクはミッション(MT)のバイクよりも車体が長く、内輪差に気を付けなければばりません。

右手はアクセルと前輪ブレーキ、左手は後輪ブレーキになっています。
基本的には車のアクセルとブレーキの容量で速度を調節しますが、低速の時に転倒のリスクが高まります。
前に行く力がなくなる(速度が落ちる)と横にこけやすくなるのでアクセルを回しブンブンさせていきます。

軽く説明を聞いた後は外周を回ります。説明よりも体験し、乗ってなれていくスタンスです。

外周を回った後は実際に試験コースを走ってみます。ATの操作に関しては特に苦戦したことはありませんでしたが一本橋が難しい!!!ニーグリップをしてバイクとのバランスをとりますが教習所のATバイクはスクーターのようでニーグリップができません。

車種はHONDAのSILVER WING400でした。

HONDA公式HPより

おそらくもう乗ることはないので存分にこのバイクを楽しんでいきます。
あっという間に時はたち、教習終了です。

教官より

  • この調子でいけば補習はなさそう!(よっしゃ)
  • 検定のコースを覚え始めよう!

教習終了後、コースの写真をとり自宅でコースを覚えました。
覚え方は頭の中で運転し、実際のコースを何度も走ります。

10分もあれば完璧に覚えられました。
毎回この交差点は左折させられるな〜と感じていた交差点は実際のコースでも同じように曲がることが多いですよ!

バイク免許(普通二輪)6時限目「シュミレーター教習」

教官とお話し

天気は雨、濡れるなーと思っていたら本日は室内での教習でした。
本日の教官は私の担当の妻夫木聡さん、サイドを刈り上げ爽やかになっていまいた。
本日のメニューはAT教習!実際に乗るのは2割程度で残りの8割は雑談でした。

オートマ(AT)教習とは

ゲームセンターのマリオカートをそのままバイクにしたセットに乗って教習をします。
AT教習は第1段階の6時限目、第2段階の1、4、6時限目の合計4回あります。
視野を映像に変えて普段の教習では体験することのできない危険なことを体験したり、急制動の練習をします。

初めは田んぼの田の字になったコースの外周を回ります。5分程度のったら休憩し、教官と雑談しました。

シュミレーター教習の鉄板の質問は「バイク何乗るの?」

私は今のところXSR155かCB150、CT150が出ればCT150を考えています。
バイクの話題になると教官の目はいつも以上に輝き出し、話が膨らみます。

ちなみに妻夫木教官が乗っているのはCBR 1000RR
選んだ理由はカッコいいから!

HONDA公式HPより「バイクって乗りのものはなぁ、カッコつけてなんぼ!カッコつけんと損なんやてぇ」と少年のように熱くなる教官。
好きなことを仕事にできて本当に幸せそうです。

30分ほど雑談した後に、急制動の手順を確認しました。

急制動に向けて体験

急制動は40km /h出して、急ブレーキする課題です。指定のラインにきたらブレーキをかけ始め、指定のラインの範囲で停止しなくてはいけません。妻夫木さん曰く、指定の範囲内で止まることよりも短距離の間に40km /h出すことの方が難しく勇気がいるんだとか、

操作方法は

  1. 早めに3速までギアを上げ40km /hをキープ
  2. ブレーキをかけ始めるラインに来たら前輪ブレーキを軽く〜中ぐらいジワっとかける
  3. 少しブレーキをかけたら停止するまでさらにブレーキをギュゥとかける。
    同時に後輪のブレーキもかける
  4. 速度が落ち始めたらクラッチも握ってエンストしないようにする

※止まることが最優先なのでクラッチに関しては握り損ねてエンストしてしまっても良いみたいです。ただ、エンストすると試験では焦って、3速発進することに注意

いきなり教習所のコースでやると思っていて不安でしたが、初めにシュミレーションできたので安心です。

急制動のポイントは一気にブレーキをかけないこと

急にブレーキを全部かけると、バイクか自分が吹っ飛んでしまいます。恐ろしい
最初はジワジワかけて最後にギュとかけると成功しやすくなります。
(急に子供が飛び出して来たら一気にブレーキをかけそうですが)

初めにじわじわブレーキをかけることによってバイクが沈み地面をとらえます。
沈んだところでギュっとブレーキをかけ停車します。

シュミレーター教習のカギは「乗り物酔い対策」

私は乗り物酔いしやすい体質ではありませんが、体調の悪い時の車独特の匂いがする車内や、コーヒーカップは乗り物酔いをします。5分程度のシュミレーター教習では酔いの一歩手前くらいの体調になりました。

バイクは傾いたり振動したりするわけではなく、画面上で視界が変わっていくだけなのに酔いそうでした。

教習所では誰かの予約がキャンセルになった時、そこの1コマに入れてもらえることがあります。そんな時シュミレーターでも対応できるように酔い止めを常備薬として持ち歩いている強者もいるそう!

私はシュミレーター教習で酔って体力消耗したくないので酔い止めを購入しました。
30分後くらいから効き始める超定番商品です。

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