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【CASIO PROTREK smart】WSD-F30 職場で使ってみたレビュー

【CASIO PROTREK smart】WSD-F30 職場で使ってみたレビュー

G-SHOCKで有名なCASIOのスマートウォッチWSD-F30を購入しました。

「ソトでアソべ。」をコンセプト開発されたスマートウォッチですが、
今回は「ナカでハタラく。」をテーマに職場で使ってみました。

アウトドア向けにスマートウォッチですが、インドアでも大活躍してくれました。

本記事ではCASIO  WSD-F30の
・ここがイイ
・ここがキニナル
点についてまとめてみました。

ここがイイ

液晶が綺麗

色がとても鮮やかです。文字も鮮明で小さなスマートフォンの画面です。

腕によく馴染む

買う前にはサイズがネックで少し不安でしたが、実際に装着してみると腕によく馴染みます。サイズ調整も14段階と細かく設定ができます。

私の腕周りサイズは17.5cm。14段階中小さい方からバンドの4番目か5番目の穴で止めています。2、3ミリ間隔で調節ができます。
まだまだ余裕があるので、マウンテンパーカーの上からでも着用できます。

文字盤のバリュエーションが豊富

はじめの設定には12種類の文字盤が用意されています。色も変更可能です。

※右上の文字盤はGoogleにてインストールしています。

世界時計が表示されるものやGPSで所在地を示して暮れるもの、標高、気圧、通知、電池残量を示してくれるものと様々です。

それぞれの文字盤で機能を有無をカスタマイズできます。

12種類の文字盤がありますが、ダウンロードすることで色々な文字盤が使えるようになります。

3つのモードで臨機応変にバッテリー消費を調整できる

使用用途に応じてバッテリーの消費モードの変更ができます。やはりインターネットに接続した状況であるとバッテリーの減りは早いです。モードは3つ

1、通常使用:約1.5日

Wi-Fi、GPS、Bluetoothなどインターネットに接続してスマートウォッチとして機能をフル活用するモードです。アプリの通知、天気、ニュースなど確認できます。

職場ではこのモードで使用しており、100%充電して帰宅すると約50%の残量が残っています。

2、エクステンドモード:約3日

GPSのみの利用です。Wi-FiとBluetoothを利用しないことによってバッテリー消費を抑えます。3日間予定しているアウトドアの際にはもってこいです。

3、マルチタイムピースモード:約1ヶ月

このモードはさらにアウトドアスタイルと日常スタイルに使い分けできます。

どちらもモノクロ液晶のみです。GPS、カラー表示なども利用せず、最小限の電力で時計とセンサーだけを動かします。

アウトドアスタイルは時計と高度表示、気圧表示、方位表示を行い

日常スタイルは時計と電池残量、歩数を表示します。

モノクロ画面です

※38はバッテリー残量です

サクサク動く

色々な機能が満載のため購入前は動作が重いのではないかとも心配していました。縦横のスワイプにはよく反応してくれます。側面にあるMAP、TOOLボタンの感度もgoodです。

防水で手洗いに気を使わない

5気圧防水なので思いっきり手が洗えます

コロナ対策として頻繁に手を洗うようになりました。手を洗うとき腕時計が濡れないように外したりすることはありません。汚れてしまったり、感染対策として腕時計をおもいっきり洗えるのでとても重宝しています。

むしろ手洗いアプリがあるくらい。ガイドに従って正しい手洗いの方法も学べます。

天気とニュースがサクッとわかる

文字盤を右にスワイプすることで簡単に確認することができます。

LINE、インスタ等アプリ通知が受け取れる

気になる通知を見逃すことがありません。通知してほしい、してほしくないアプリをWEAR OSアプリから簡単に設定できるところも便利です。

電卓機能が便利

スマホ、電卓を持ち歩かない環境で働いているので腕時計で電卓機能がついているとたまに役に立ちます。

翻訳ができる

マイクも搭載されているため、アプリを起動し腕時計にはなしかけると翻訳してくれます。音声入力だけでなく、手書き入力と文字盤入力ができます。

バイブレーションのアラーム機能が使いやすい

腕からくる振動は恐ろしいほどわかります。私はポケットのスマホの振動さえ動いているとわかりません。しかし、このスマートウォッチからの振動は嫌でも感知できます。

電車内でアラームをセットしても音は出ませんし、私の場合は100%起きれます。

アプリを立ち上げ簡単に設定ができます。

万歩計機能が付いているので健康指標になる

時計のセンサーとしても万歩計機能がついていますし、Google fitからも歩数の把握ができます。1週間の変動、消費カロリーも見ることができます。

iPhoneからも腕時計の色々な設定が可能

WEAR OSアプリをインストールにBluetoothでiPhoneとスマートウォッチを連動させます。文字盤、通知、カレンダー、Googleアシスタント、詳細などの設定が可能です。画面が大きいので便利です。スマートウォッチにもすぐ反映できます。

腕時計からBluetoothに繋がっている端末の曲の選曲ができる

例えば車のナビ、スピーカーの曲も変えることができます。腕時計がチャンネルのような働きをしてくれるので便利です。

入力方法が様々で使いやすい

先ほど翻訳のところでも紹介しましたが、タッチ入力、手書き入力、音声入力ができます。状況に応じて使い分けることができます。

そのほか外でアソブ機能がたくさん

登山ルート、サイクリングルート、フィッシングポイントなどまだ使えていませんが、気になる機能がたくさんあることが魅力です。

※登山に利用できるアプリです。まだ使えていないけどワクワクしてきます。

ここがキニナル

文字盤がデカい

本体の厚みは15mm、縦60mm、横54mmと他の腕時計と比較すると大きい印象です。WSD-20という1つ前のモデルよりはコンパクトになったことのことですが、カッターシャツの袖と喧嘩してしまいます。シャツのボタンを外せば大丈夫ですけどね。

もう一回りコンパクトになると嬉しいです。 

充電器の接触がイマイチ

接触不良があるようです。充電時は赤いライトが点灯するのでしっかりと確認しないと朝起きたら充電0ということもあります。

充電中は11時の赤いランプが点灯します。充電完了すると緑に点灯します。

充電残量も100%表記されます

ここがイイ

勝手な意見ですが、私はトリセツが紙でほしい人間なので電子でなく紙が欲しいです

まとめ

「外でアソブ」をより楽しくする機能がたくさんあるスマートウォッチ

だが、

職場や普段使いにももってこいであった

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