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【Apple Watch SE】series6,series3との違いとSEを選ぶ理由

【Apple Watch SE】series6,series3との違いとSEを選ぶ理由

2020年9月18日新しいアップルウォッチが発売されましたね。

新機能が搭載されたシリーズ6,価格を抑えたSEが登場しています。

また,今までに登場していたシリーズ3がSEよりもさらにお安く販売されています。

今回は

・値段も下がってきているしApple Watchの購入を検討している
・どのシリーズを買ったらいいのかわからない
・シリーズごとの大きな違いを知りたい

という方に向けて大きな違いを紹介していきます。
物欲の秋!私は色々調べてアップルウォッチSEを購入しました。
SEを選んだ理由についてもみていきます。

SEになくてシリーズ6ができること

常時表示の設定ができる

常時表示とは文字通り画面を常に表示し続ける機能のことです。SEは時計をタッチした時,時計を傾けた時に画面が表示されるようになっています。通常表示することによってアナログの腕時計のようにどんな体勢でも時刻を確認することができます。またアップルウォッチは文字盤の種類が多く,ファッション性がとても高いです。黒い画面よりもオシャレに見せたいという方には良いと思います。しかし,常に画面表示することによって電池の消耗が早くなります。

血中酸素ウェルネスアプリが搭載されている

血中酸素濃度を測定できます。血中酸素濃度はヘモグロビンが肺から全身にどれだけ酸素を運んでいるのかの割合のことです。医療的ではなく一般的な健康管理の指標,体のコンディション状態の確認として有効です。

余談ですが,医療現場では酸素濃度は肺炎や気管支喘息,呼吸器系疾患の患者に欠かせない指標となっており96%〜99%が理想的と言われており,90%以下の時は呼吸不全の状態,50%以下で意識障害や昏睡状態に至る危険性があると言われています。

SEよりCPUが1ランク先を行く

CPUとは人間で例えると脳の役割があります。より良いものが情報の処理能力が高くサクサク動きます。SEのCPUは2019年発売のシリーズ5と同じです。シリーズ6が5より1つ先をいきます。20%高速だと言われています。

本体の素材を2種類多く選択できる

SEはアルミニウムモデルのみのラインナップです。シリーズ6はアルミニウムに加えてステンレススチールとチタニウムの素材から選ぶことができます。ステンレスとチタンは高級感が増します。ガラスのディスプレイはサファイヤクリスタルのディスプレイで違いはあまり分かりませんが一般的には硬度が高く綺麗と言われています。

本体のカラーを2種類多く選択できる

アルミニウムモデルだけですがシルバー・グレイ・ゴールドに加え,シリーズ6にはブルーとプロダクトレッドの5種類からカラーを選択できます。

 

シリーズ6とSEを比べてSEを選択する理由

「コスパが最強」この理由につきます

①SEのCPU(動作速度,情報処理能力)でも十分早い

CPUはseries5と同じです。series5は2019年に発売されたばかりです。

②価格が13,000〜19,000円安い

SEの価格

GPS +セルラーモデル:34,800円(税別)から

DPSモデル:29,800円(税別)から

シリーズ6の価格

GPS +セルラーモデル:53,800円(税別)から

DPSモデル:42,800円(税別)から

GPS +セルラーモデルはSEが19,000安く,GPSモデルは13,000円安くなっています。

③素材はステンレス,チタニウムでなくても良い

特に素材についてはこだわりがありません。ケースを買って付けようと思っているので隠れてしましますし。

④本体の色もブルー,プロダクトレッドでなくても良い

ケースは色々なカラー,デザインのものが出ています。ケースで自分好みのものにカスタマイズしようと考えているので中身は赤や青でなくてもいいと考えています。

⑤SEもシリーズ6でも主要な機能は同じ

通知を受け取る,ラインの返信をする,電話に出るなど基本的な動作についてはほとんど変わりありません。先ほどまとめた常時表示と血中酸素ウェルネスセンサーが大きな違いでそのほかはほぼほぼ同じです。

⑥1回の充電による稼働時間は同じ

一回の充電における稼働時間はどちらとも18時間と同じです。

⑦デザイン,サイズ,耐水性能も同じ

サイズは40mmと44mmでデザインは同じです。血中酸素を測るための裏面が少し違うようです。

 

シリーズ3とSEを比べると

シリーズ3はSEよりも10,000円安い

19,800円から販売されています。さらにアップルウォッチを安く手に入れたい人には良いです。

シリーズ3には転倒検出,コンパス,海外における緊急通報など安全と緊急時の機能が少ない

SEには転倒した時にすぐSOSを発信できる機能がついています。騒音が健康被害を及ぼしそうな騒音を警告してくれる機能がついていたりと3には安全性能が緊急SOSのみとなっています。

シリーズ3はシルバーとスペースグレイの2種類で素材がアルミニウムのみ

ゴールドがいい!という人は3にはありません

CPUに2倍の差がある

情報の処理能力やスイスイ動く能力に2倍も差があるようです。

稼働時間は同じ

どちらも18時間です

心拍数はどちらも測定可能

主要機能は同じ

シリーズ3のサイズは38mmと42mm

40mmよりもさらに小さいサイズのものが欲しいという方にはシリーズ3の38mmを購入すると良いでしょう。また,3は液晶画面が表示されるスペースが小さくなっているため,見た目が少し古いと感じてしましかもしれません。

 

まとめ

  • 全てを網羅したい,やっぱり最新のものがいい方はシリーズ6
  • 素材,色にコレといったものがなければSE
  • 血中酸素濃度と常時表示はいらないという人はSE
  • シリーズ6の値段が高すぎん?という方はSE
  • さらに価格を安く抑えたい人はシリーズ3に

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