「メンズスキンケア」「くらしに役立つ情報」「オシャレで機能的なモノ」など紹介しています。皆さんのおすすめのサービスや商品教えてください!

【メンズスキンケア】自分の肌タイプを診断!肌トラブル改善の改善の第一歩

【メンズスキンケア】自分の肌タイプを診断!肌トラブル改善の第一歩

  • とりあえずスキンケアはしているけど自分の肌について知らない
  • 肌トラブル改善の近道を知りたい
  • 乾燥肌,オイリー肌,普通肌,オイリー肌ってなに?
  • 自分は〇〇肌かどうか知りたい
  • スキンケアについて正しい知識を身につけたい
という方向けに記事を書いています。
こんにちは!
乾燥肌の管理人itofukuです。

ドラックストアに陳列されたスキンケア商品をよくみてみると「乾燥肌用」「オイリー肌用」などと記載されている商品をみかけます。

どれを買ったらいいの?と迷ってしまいますよね。

化粧品による肌トラブルを避けるために自分の肌がどんなタイプの肌質なのかを知ることは大切です。
肌タイプを知っておくと間違った商品を買うことがなくなります。
また、WEBやSNSで見る肌トラブルに対しての原因や改善方法はほとんど女性向けのことが多く,改善しないことも多くあります。

男性の肌の性質を知り、自分が乾燥肌なのか、それとも脂性肌や混合肌なのか知ることで肌質の改善,肌トラブル解決の近道になりますよ!

今回の記事の内容

  • 肌に合わないケアには要注意
  • 男性と女性の肌の違い
  • 男性の肌の特徴を知る
  • 肌タイプを4つの中から診断

今回の記事は前回の記事に引き続きスキンケアの専門家で現役エステティシャンのMARCH先生のお話を元に解説していきます。

(前回の記事ではモテる男性の共通点・肌がもたらす印象について解説しています)

関連記事

【メンズスキンケア】意外と見られてる?! モテる男性の共通点とは! メンズスキンケアについて気になる 肌がもたらす印象・モテる男性の共通点を知りたい という方向けに今回の記事を作成してます! コロナ[…]

肌に合わないスキンケアには要注意

今では男性もスキンケアが当たり前の時代になり、洗顔化粧水だけでなく、パックや美容液、日焼け止め、メイクなどしている方も少なくありません!

ですが自分の肌に合わないケアをしていることで、実はトラブルを招いていることも

とりあえず、洗顔・化粧水はしておこう

という方も多くいらっしゃいますが、そのお手入れ本当に合っていますか?!

肌トラブルの主な原因の老化ですが、実は年齢による肌の老化は約2割!
残りの8割の原因はライフスタイル、食生活、ケアの仕方で肌の老化を促進させているんです!!

そもそも男性と女性とではホルモンが違うため肌質やトラブルの原因、トラブルの起き方までもが違います!

またホルモンの量によって肌質は変わっていきます、なので良く個人差があるというのは、ライフスタイルやホルモンバランスによって個人差が生まれるのです。

まずは基本の男性と女性の肌質の違いを知りましょう!

男性と女性の肌の違いについて

男性と女性の肌には大きく「肌の厚み」「皮脂分泌量」「水分の量」の違いがあります。

皮膚の厚み

男性の皮膚は女性の皮膚に比べると24%厚いと言われています。
特に角質(※1)
に厚みがあるため皮膚が厚ければ厚いほどキメが荒く硬くなります。

そうすると毛穴も目立ち、肌がザラザラ、ニキビなどの荒れやすい環境に自然となりやすいと言われています。

※1角質

皮膚の層の中でも最外層にあり、皮膚表面を覆っている「角質細胞」のこと。 細胞としては死んだ状態となったもので外的刺激によるダメージから身を守ったり水分保持機能もある必要な細胞のこと

皮脂分泌量

肌の潤いを保つために分泌されている皮脂(毛穴から出てくる脂分)は、女性の皮脂分泌量と比べると男性は約3にもなります!

男性も女性もどちらも皮脂分泌量は1050代まで変化することが少ないと言われていて、べたつきやテカリなどの肌の悩みは長く付き合っていくことが多いです。

水分の量

男性の皮膚に含まれている水分量はなんと女性の半分以下!!

そのため外側だけでなく皮膚内部から乾燥しやすく、シワやたるみに繋がっていきます。

テカリは乾燥が原因?!

そもそも乾燥肌を自覚している男性はとっても少なく、
テカリやベタつきがある=乾燥していない
と思っている方が多くいらっしゃいます!

ですが、男性の肌は水分が無くなり乾燥していくと、少なくなってしまった肌の水分量を守ろうとして、肌が皮脂を過剰に出してしまいます。

脂性肌(あぶらっぽくテカリやすい肌)に悩んでいる人が、洗顔ばかりしても治らないという方!

実は乾燥が原因の場合もあるんです!

また水分蒸散量は女性の皮膚と比べ2倍以上、の為化粧水の保湿だけではなく乳液をつけて、水分保持を保こともとても大切なんです!

 

肌タイプ診断!自分の肌は4つの中の何肌?

肌タイプを知ることでケアの仕方も変わってきます!
肌タイプを診断して肌の改善,スキンケアトラブルの解決に向け近道を把握できます。

自分がどの肌タイプかを知ることでドラックストア等で化粧品を購入する際にヒントにしましょう!

それぞれの項目でそれぞれいくつチェックが当てはまるか数えてみてくださいね!

1.水分量チェック

洗顔後すぐに肌のつっぱりを感じる

 日中肌が突っぱることがある

化粧水がなかなか入らない

肌の表面がカサカサして白く粉っぽくなっている

笑った時にシワが入りやすくなってきた

年々敏感肌(※2)になってきた

肌に赤みが出やすくなってきた

※敏感肌

不安定肌のことで,疲れ,睡眠不足,季節の変わり目や精神的ストレスによって,かゆみや赤み,ピリピリした感覚などの肌トラブルを起こしやすくなっている肌

2.皮脂量チェック

日中、肌のテカリが気になる

 額や頬にニキビができやすい

毛穴の黒ずみや開きが目立つ

洗顔してもすぐにテカリが気になる

脂っぽい食べ物を食べるとテカリやすい

家族でニキビ体質の人がいる

あまり洗顔料を使用して顔を洗わない

 

3.その他

食事のバランスが悪い

普段湯船に浸からない

水分量は一日1.5以下

精神的ストレスを感じやすい

睡眠が浅い、短い

 

肌タイプの診断結果

1水分量と2皮脂量のチェック項目の絵どちらが多いかで〇〇肌だということを判断していきます。

A.乾燥肌(1水分量でのチェックが多かった人)

水分量も皮質も少ない状態の肌です(ドライ肌とも言います)
かさつきや肌のつっぱりを感じる人が多いです

B.脂性肌(2皮脂量でのチェックが多かった人)

分量も皮質量も多い状態の肌です。(オイリー肌とも言います)
べたつきやすく毛穴が開きやすいのが特徴です。

C.普通肌(1も2もチェックが2つ以下だった人)

適度な水分,適度な皮質で理想的な肌の状態です。(ノーマル肌とも言います)

D.混合肌(1と2どちらもチェックが4つ以上だった人)

皮質が多い部分とかさつく部分が混在している状態の肌です。(コンビネーション肌とも言います)一般的にはおでこや鼻がべたつき,目元や口周りがかさつきやすいです。

おわりに

 

まずは自分の肌タイプを理解した上で次回は男性のスキンケアの基礎となることを見直していきましょう

その上でタイプ別のケアのポイントを抑えることでスキンケアトラブルの近道になり

間違ったスキンケアをしないためにも今回自分が〇〇肌だということを頭に入れケアしていきましょう!!!

今回はこのへんでおしまい!

 

最新情報をチェックしよう!