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【メンズスキンケア】洗顔料・化粧水・乳液を選ぶ際のポイント

  • スキンケア商品の種類がたくさんあってどれを選んだらいいか分からない
  • 化粧品に含まれる成分とその効果について知りたい
  • 商品を選ぶ際のポイントが知りたい

そんな方に向けてこの記事を書いています。
こんにちは!
最近スキンケア関係の記事が多くなってきた当ブログの管理人itofukuです。

男性の肌は一見強く見えるように感じますが、女性よりも肌へのダメージが蓄積されやすいです。

ダメージ蓄積の例

  • 肌内部の水分量が少なく、乾燥しやすい
  • シェービングの習慣があり、日常的に肌にダメージを受けている
  • スキンケアの習慣が少なく、日紫外線などによるダメージを受けやすい

きちんとしたスキンケアを行わないと、さまざまな肌トラブルを招きます。
正しい知識が必要です!!!

今回は毎日使うスキンケア製品の成分についてお話しします。
スキンケア商品選びの際に参考にしていただけたら嬉しいです。

スキンケアの基本である「洗顔」「化粧水」「乳液」の順番に
成分を選ぶ際のポイントを紹介していきます!

メンズスキンケで「洗顔」に関するアイテムを選ぶ際のポイント

洗顔料を選ぶ際のポイントは優しい活面活性剤を選ぶこと

「しっかり汚れが取れそうだから」と、洗浄力が高いものを選んでいませんか?

洗浄力!といえば洗顔料主成分である「界面活性剤」が水と油を混ぜ合わせる性質があるため、皮脂を水と一緒に洗い流してくれます。

ですが、界面活性剤もさまざな種類があり洗浄力が高いということは肌に必要な油分も一緒に流してしまい、乾燥を促進させてしまうものもあります。

強すぎない洗浄力のものを選ぶことが重要です!

肌に優しい活面活性剤

  • ココイルグルタミン酸Na
  • ココアンホ酢酸Na

比較的洗浄力がマイルドで、いらない汚れや皮脂を洗い流す

肌に強い界面活性剤

  • ラウレス硫酸Na
  • ラウリル硫酸Na

洗浄力が非常に高く、保湿に必要な皮脂まで落としてしまう

洗顔料を選ぶ際に他に気をつけた方がいいポイント

香料

香りづけに配合されている成分(体質によりアレルギーを起こしてしまうものもある)

着色料

色付けのために配合されている成分(敏感な肌や時期だと肌荒れを起こすことがある)

アルコール

メンズの場合は清涼感を出すためや成分どうしを混ぜ合わせるために配合する成分(乾燥を招いたり、赤みや肌荒れを起こすことがある)

??朝洗顔は必要⁇

寝ている時は新しいお肌を作るために分泌された汗や皮脂ができます。洗顔は朝晩の2回優しく行うようにしましょう。

メンズスキンケアで「化粧水」を選ぶ際のポイント

化粧水を選ぶ際のポイントは保湿成分が多く配合されたもの

化粧水の目的は、肌を保湿することです。
化粧水を選ぶ時は、保湿力の高いものを選ぶのが重要です。
実は美容液より肌を作る上で一番大切なもの!

保湿力の高さは、配合されている成分や成分量、浸透力によって決まります。

一般的な保湿成

  • セラミド
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸

できるだけ3つの成分が配合されているものを選びましょう。

オイリー肌タイプ必見の商品選びのポイント

いつもは乾燥肌目線での記事が多いのでここで脂性肌タイプの方のポイントをおさらいします。

オイリー肌タイプの方のポイントは「保湿成分が十分な商品を選ぶ」

ここは基本中の基本です!

肌のバリア機能を上げる為に保湿成分は必須です!
セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンの配合量が十分かはチェックしましょう

ビタミンC誘導体などが入っているか?

ビタミンC誘導体は皮脂の分泌を抑える効果があります。成分表記はリン酸アスコルビルリン酸3Na、リン酸アスコルビルMg などなので保湿をしても、すぐにテカリが出る方などはオススメです(^^)/

乳液は“さっぱりタイプ“を選ぶ!

化粧水はたっぷり保湿ですが、最後の乳液はできるだけサラサラしたタイプやジェルタイプを選びましょう!

なにもつけず化粧水のみで終わらせてしまうと、逆に油分を出して保湿させようとテカりが起きやすくなるので必ずつけるようにしましょう!

メンズスキンケアで「乳液」を選ぶ際のポイント

乳液を選ぶ際のポイントは肌馴染みのいいもの

お肌の保湿を保つのは【天然の油分と水分が混ざってできた皮脂膜】です!
洗い過ぎてしまったり、保湿が充分でないと必要以上に毛穴から皮脂が分泌され、
テカリやニキビの原因になります!

乳液は、化粧水や美容液で補給した「水分」を逃がさないように、
油分や保湿成分で蓋をする効果があるので、必須!!

テカリが強い方は乳液ではなく、ジェルがオススメです

乳液やジェルが肌の上にベタつきが残るものは、
肌の中に成分がしっかりと中に入っていく処方がされていないものが多いので、
成分より肌馴染みの良いものを選ぶことがポイント!

またオイルフリー、エタノールや清涼剤不使用といった、
肌への優しさまで考えられた処方も嬉しいです

まとめ

洗顔料、化粧水、乳液選びの際のポイントを紹介してきました。

洗顔料を選ぶ際は優しい界面活性剤を選ぶ

代表的な界面活性剤の例「ココイルグルタミン酸Na」「ココアンホ酢酸Na」がある

 

化粧水を選ぶ際は保湿成分が多く配合されたものを選ぶ

代表的な保湿成分「セラミド」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」

 

乳液を選ぶ際は肌馴染みのいいものを選ぶ

是非参考にしてみてください!

具体的な商品についてもオススメの商品を紹介していく予定です。

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